TOPへ戻る >> 借入前の自己チェック!
さてキャッシングしよう!ローンを組もう!クレッジトカードを利用しよう!
でもその前にもう一度考えてみましょう。
借入前に出来ることといえば自己チェックくらいです。
必要なものは保険証などの身分証明可能なものくらいですから。
すると早速「キャッシング」といいたいところですが、ちょっと待ってくださいね。
自己チェックと言っても大したことはありません。
以下の事柄についてもう一度考えるくらいのことです。
◆今、本当に必要なお金かどうか考えてみる。
使用用途が適切であるかどうか、もう一度よく考えてみましょう。使用用途がギャンブル資金などと言うのはもってのほかです。また、借入目的が生活費である場合も要注意です。これを機に、自分の生活をよく見直す必要があります。切り詰めてなんとかやっていけるよであれば借入は必要ありません。
◆出来れば、家族・友人と話合ってみる
家族や友人に知られたくないというのは当然の心理ですが、一度話し合ってみる事をお勧めします。内緒にしておくことは簡単ですが、何らかの形で迷惑をかけることになるかもしれません。何かあった時の為に、予め話しておいた方が安心できます。
◆自分の収入で返済できるかどうか検討する
一般的に、毎月の返済額が月収の2割を超えると返済が難しくなると言われています。実際に毎月の返済額がいくらになるか計算してみましょう。現在の収入と照らし合わせてみて、不釣合いであれば副業などを検討してみる必要があります。健全な消費生活を送る為にも、毎月の返済額は1割以内であることが望ましいです。
実際に借入が必要になった場合は、以下の点に注意して利用しましょう。
◆借入額は必要最小限にしておく
審査によっては自分が希望した金額より多く借入できる場合がありますが、自分の返済能力を考え、借入は適切な金額にとどめておきましょう。
◆借り入れ機関は出来るだけ短くし、返済期日を守る
借入期間が短ければ利息も安くてすみます。ただし、自分の月収と照らし合わせて無理の無い返済計画に基づいて設定しましょう。また、返済期日が守れないようでは今後の契約内容に悪影響を与えます。返済期日をしっかり把握しておく事が大切です。
◆契約書をよく読み、利息・返済方法などをしっかり理解する
どのような返済方式で毎月いくらの支払いか、最終的にいくらの利息を支払う事になるかなど、しっかり把握しておきましょう。わからないことがあれば借入先に相談し、理解できるまで説明を受けるようにして下さい。
◆契約書の写しを受け取り、返済時の領収書は毎回保管する
万が一、何らかのトラブルが発生した場合の事を考えて契約書の写しと領収書は保管しておきましょう。契約書の写しは発行されるもの以外に自分でもコピーしてとっておくのが確実です。
※契約書などの書類に目を通すことは大事なことです。キチンと見て納得してからサインをしてください。
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